ごあいさつ

私が日本女子スポーツ連盟の会員として活動する中で気付かされたことは、女子スポーツで最も発展・普及が遅れているのが野球だいうことでした。現在、全国に3,000人以上の女子野球選手がいます。レベルも格段に上がりワールドカップで優勝できるチーム作りができるまでになりました。

関西には、野球が大好きで野球をしたいと思っている沢山の女の子がいます。しかし関西の高校には女子野球部がありませんでした。そこで、関西の高校に野球部創立を呼び掛ける一方、中学生中心のクラブチームを作り、そのメンバーを高校に送り込みたいという想いから、丹波ガールズを発足させました。
これからの丹波ガールズの課題は、野球暦が長い選手も初心者も切磋琢磨して、いかに強いチーム作りができるかということです。私はいま巣づくりをして、ひなを育てていると思っています。
いずれ丹波ガールズと言う巣に帰って来てくれる事を期待しています。  

丹波ガールズ 総監督 堀 秀正